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質問ばかりでは不信感を与える

ネットを通じて知り合った相手にはとにかく色んなことを聞いて見たいものです。
どこに住んでいるのか、何が好きなのかといった質問からプライベートなことまで、相手のことを知りたいがために質問攻めにしてしまうことがしばしばあります。
しかし、相手はまだ知り合って間もない相手だということを忘れてはいけません。
うかつにプライベートのことを深く聞きすぎると相手から嫌がられることもあります。
特に、女性が深く聞かれたくない事の代表例といえば身長や体重などの体に関することや、一人暮らしか実家暮らしか。
そして過去の男性経験などがあげられます。
また、電話番号やメールアドレスを聞くのも嫌がられる要因となります。
電話番号やメアドは個人情報ですから、うかつに教えて頻繁に連絡を入れられるのを嫌う人は多くいます。
電話番号もメールアドレスも、お互いの仲を深めてから。最初から焦りすぎると、たずねる前に相手が逃げていってしまいます。
ネット上での付き合いにおいて焦りというのは失敗の要因です。
また、質問ばかりを行うのではなく、適度に自分のことを話すことも大切です。
こういったやり取りを経て相手のことを知ることもできますし、何より相手に自分のことを知ってもらうきっかけともなります。

質問ばかりというのも相手にプレッシャーを与えますし、かといって自分語りばかりでは気遣いのできない人と思われてしまいます。
会話というものにはリズムがありますから、それを崩さず、字手の離しやすい状況を作るというのも非常に重要なのです。
また、男性がしばしば勘違いしやすい点ですが、メールの場だと数回やり取りしただけで「仲良くなった!」と思い勝ちです。
独りよがりの判断をするのではなく、相手を常に気遣いながら仲を深めていくのがポイントです。

2011年11月24日

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